2019年1月18日金曜日

キーシリンダーのプラス電源コード発見

・バツテリープラス端子から延びてるコードが太かったら、先で分岐しているかも。
・他社ではスターターから電源を取っている場合もある・・

ゼロベースで考えるとどうもレギュレターから電源をとるのは?
やはり、バッテリープラス端子から延びているコードがどっかで分岐してイグニッションキーのBATに行くのでは・・・
そうすると・・思い当たります・・あのコード・・最初にショートしたあのコード
!黑と黄色の螺旋模様のコードです。ただ気になるのはU字の端子の口が狭すぎてすんなりスターターのボルト(あ、ここにプラス端子からの太コードが繋がっています)にハマりません。オリジナルならすんなりハマルはずなのですが、一抹の不安・・。しかし、これしかないと口を広げてキッチリと接続しました。
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そして、この黑/黄スパイラルコードが導通しているのはイグニッションキー側のコードは黑+黄です。これをBAT位置に繋ぎました。
そして、キー側の配線は↓こんな物じゃろと・・
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このように結線してキーをACCに回すと・・・

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OILとGEN(チャージランプのことだと思います)が点灯します。BRAKEランプも普通は点灯すると思いますが、今ここのスイッチは入っていないと思います。SPEEDは分かりません。
でキーをOFFにすると消灯します。試しにキーを左に回しました何も変化はありませんでした。次にウインカーですが(12V直結したら作動を確認しています)ACCに回し、ウインカーレバーを倒しても作動せず。

テスターで電圧を測定すると

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ACCに回すと5Vも電圧が落ちています。これは!ハーネス内のコードの劣化によるものでしょうか?それなら全コードの新作が必要なのでしょうか???

ついでにもう一つ・・・
このぶら下がっている黄色矢印のアース線・・
青矢印のところでイグニッションコイルのブラケットとエンジンヘッド部に共付されています。まずこんな所にアースが必要でしょうか???
下は長さからエンジンブロックに止めたらフットするのですが・・。
しかし・・・意味ワカンナイです。


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2019年1月14日月曜日

レギュレター実装

レギュレターを実装した。エフの番号順にコードを繋いで、キーをACCに回す。電気はこない。そんなバカナ・・。昨日のメモと比較すると・・実はこの時点で気が付くべきでしたが・・・黄色い帯のついた+電源ですが、これが隣のIG端子に繋ぐべきです。
前任者はこの位置にプラスを繋いで・・キーを捻っても電気がこないと言っていた訳です。

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さて、イグニツションキーまでは電気が来るようになりました。ところがこれ以降、付くべきランプが点かないし、ウインカーも働かない・・。
次の更新はこれらが正常になってからです。

2019年1月13日日曜日

レギュレターの荒掃除

すごく汚れているので、小ヤスリやワイヤーブラシで荒掃除して、


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回路上の導通(だけは・・)確認はしました。そうして断熱材替わりにウレタン系の接着剤をたらしました。
左の絶縁紙は焼けてないので、右の絶縁紙が焦げたのは、それなりの理由があると云うアドバイスは納得です。三角のベロ状スプリングには赤錆みたいなのがありましたがブラシでこすると取れて黒い地肌が見えています。かえって左の方が錆で汚れていますね。

とりあえず、これで絶縁紙という意味でなく、焦げるかどうかのテストペーパーとして和紙を巻いて実装します。
まだセルは回さないので、全ての結線はして、電源は充電器の電源を繋いで、インパネのライト類の点検します。


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2019年1月12日土曜日

ボルテージレギュレターの点検

カバーを取ると、コイルの一つに巻いてあった、紙が焼けていました。
そもそも、この、紙何で巻いてあるのでしょう?絶縁作用がある紙だとは思うのですが、手近の紙(たとえば半紙)で代用できないのでしょうか?また、有るから焼けるので、ナシにしたら大きな問題があるのでしょうか?
これを見て、てっきりショート→発熱→断線と思いました。
対処は
① コイルを巻き直す
② ICレギュレターに変換する
③ ICレギュレター付オルタネーターに変更する
が浮かびましたが・・
何はともあれ分解!

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取り外す前に不審に思っていたのですが、赤いコードからコイルに入った電気が出ていくコードが見当たりません。痕跡でもないかとフレームを見回したのですが、痕跡はありません。
まあ、とにかく焼けた紙を精密マイナスドライバーでホジホジして取っていくと銅線をよじって接続し、その上から絶縁のためかニスみたいなものが塗ってあります。このニスみたいなものの代用出来るものないでしょうか?たとえば、ロウソクの蝋をたらすとか、接着剤を塗るとか・・。
赤いコードと、よじった銅線間の導通はありますが・・、それが回路に繋がる気配は全くなし。
入力コードがあって、出力コードがないってことはありませんよねぇ~
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そこで、HPの回路図の端子表示が同じだったので、現物レギュレターの回路と確認しては赤マーカーでなぞって・・・。
そしたら、やはりこのコイルの出力線のみが赤マーカー出来ない。

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だけどアースに行っていることは回路図から分かるので・・・
ひょっとして、と思い↓のように導通を点検すると、導通あります。
これでこのコイルは繋がります!

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ならば、何故紙が焼けたか?→そもそも、コイルは少しずつ熱を発生していて、超長年の使用で焦げた・・。なんてダメかな・・。
の点検の結論!
紙と絶縁材料が分かったら再組立てして載せてみよう!

2019年1月11日金曜日

電気は来たようだ

さて、3Aヒューズを30本用意して、ショート箇所を発見しようとしましたが、
あっけなく1本を切ったところでショート箇所発見しました。

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赤矢印の配線です。
下に潜り込んでいて気が付きませんでした。早速ガムテープで絶縁。注文した絶縁テープはまだ届いていませんので・・。笑い。

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ヒューズが飛ばないことを確認したうえで、・・・。
メインハーネスに延びている3本のコードを束ねて、充電器のコンセントを差し込み、12Vをかけます。

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あら不思議、キーはOFFの位置ですが矢印のランプが点灯しています。
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キーをアクセサリーの位置に回すと・・点灯したランプは消えて、右端に写っている水温計(と思います)が動いてゲージの真ん中を差します。
水温計と対象位置、左にある燃料計は動きません。不思議ですね。
ラジオの電源をONにするとガーッと雑音がします。
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この時点でヒューズは飛びません。色々不思議な動きですが、ハーネスは生きているようです。ボルテージレギュレターのコイル焼けによって電気が来なくなったのは間違いないと思います。レギレターの配線違いの疑いもありますが、取り外したときの錆具合からして、オリジナルから触っていないように思えますが、アドバイスどおりご指示のHPをみて点検しようと思います。ともあれ、バッテリーを繋いでも電気が来ないという原因の根元は分かったと思います。

2019年1月10日木曜日

充電器をバッテリー替わりには使えないみたい

この車、バッテリーを繋いでも、電気が来ない=メーターパネルランプが点きません。

写真の真ん中に写っている小さな箱がヒューズボックスです。20Aのヒューズが3本、10Aのヒューズが1本入っています。そして、このヒューズは今も切れてはいません。
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ボルテージレギュレターです。カバーを取ってみるとコイルの一つが焼けていました。
左から5つ目の端子とイグニッションキーのBAT端子の間に導通がありますので、このレギュレターの端子を外して、充電器の12Vプラス端子をカマセテ電気を流しています。(原因が分からないままバッテリー購入は時期そうしょうと思って)
家庭コンセント→充電器→鰐口クリップのプラスマイナスをテスターで測ると、直流12Vが来ているのでバッテリーの電源となると思っています。
そして、この充電器が異常を感知したら3Aのヒューズが飛ぶのです。
キーOFFの場合はヒューズは飛びません。キーをACCオンにするとヒューズが飛ぶのです。だからACC配線にショート原因があると思っています。
しかし、今は何か思い違いをしているような・・

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む!
ヒューズが飛ぶのは当然なのか?!!
使っているのは↓この充電器
定格出力6/12V  2A
とある。ちゅうことは3A以上の電流が流れればヒューズは飛ぶ。
アクセサリーの内3A以上使う電気製品がONになっていたらヒューズが飛ぶのでは?
アクセサリーにはどんなものがあるか?
①時計
②ラジオ
ぐらいしか思いつかない・・。
バッテリーを買うか・・・

2019年1月9日水曜日

ハザート配線を外したがダメ

ハザート配線をエフを付けまくって外して、キーを回しましたが、やっぱり飛びました。
ACC端子のコードを手繰っていくしかないか・・と溜息。効率的にショート箇所を発見出来る方法はナイジャロカ?
溜息をついている間に雪がチラホラ。30分の作業時間で撤収しました。