2019年7月23日火曜日

サーモスタットOK

水垢でコーティングされたサーモスタットを真鍮ブラシでとって、
鍋に入れて試験しました。
                          ↓閉じています。温度を上げると・・・

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                          ↓開けました。
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ウオターターポンプ フランジ側から抜きました

kenboさんの言う通り、でした。
フランジを抜き、ワッシャを取り、ベアリングを抜いて、スペーサーをとり、残っていたインナーレースを削り取りました。

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昨日、今日とインナーレースを削ろうと削り取ってしまった所をGM8300で埋めます。
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埋めた後、明日ヤスリで荒削りして、後日旋盤で削ります。
アマゾンに「ミニ旋盤の使い方」を注文して、何時ものように泥縄的勉強をしてから削ります。
ベアリングとメカニカルシールの手配が必要です。
kenboさん、有り難うございます。
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ウオーターポンプやつちまった編

ネットを検索しても、こんなベアリングの使い方は見当たらず・・・・・・・・
暗澹たる気持ちで、つくづく見ていると、「これってインナーレースが残っているだけではないか?」と思い始め・・シャフトの径と凹部の径をはかったら、なにやらそれっぽい。それならこのインナーを破壊して抜こうと・・
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だけど、削れども削れどもシャフトとの境目が現れず・・
ヤケクソで・・・・・・・・・・・・・・・・・・・↓ここまで削って「やはりシャフトと一体物か」と悟ったわけです。

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こうなると、削りすぎた所をG8300で埋め、得意の(笑ってね)旋盤で削り普通のベアリングを打ち込むことにしました。又もやイジッテ壊しました。


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えらいこっちゃウオーターポンプ

購入した油圧プレスで、ウオーターポンプのシャフトを抜いて、ゴッソリつまった水垢をとりました。
触りたくなかったのですが、ベアリングを回すとザラザラ感があります。
ベアリングならサイズが合う汎用品があるだろうと思ってプーラーで抜こうとしましたが、テコでも抜けません。
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そこで、油圧プレスで抜こうと圧を掛けるとバキーーーンと異常な破裂音
ベアリングが飛び散りました。残ったのは下に写っているものだけ
後は発見できません。

驚いたのはシャフトの中央に凹があり、ここにボールが入っているみたいです。簡単に圧入出来ると思っていたのですが、真っ青です
こんなベアリング経験の浅い爺は見たことがありません。
みなさーーん。対処法教えてくださーーい。

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オイルパンのパッキンを作る

オイルパンには結構分厚いパッキンが使われていました。材質はコルクかも知れませんが、カチカチになっていて、よく分かりません。
そこで3mmのゴム板を使うことにしました。
耐熱、耐油と銘打っているので大丈夫かと・・・使ってみないと分かりませんが・・。
切り抜いた姿をパチリと思ったのですが、こんな時に限って写りません。
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オイルパンを被せて、今こんな状態・・・。

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エンジンブロックを塗る

一応オイルストーンを使ってみたりして・・・

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マスキングにスゴーク時間が掛かって、筆塗りにすれば良かった・・と後悔は後の祭り・・・

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長い陽が傾くころに塗り終わりました。これ以上錆びないで塗装になればいいのですが・・(笑い)
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もれが止まりました

京都からここまで移送の期間、放置していましたらスッカラカンでした。

要因の一つ、フレア部分がピタット穴に密着してないのではと思い、フレア部に塗料を噴きかけ・・・(相変わらず雑な作業ですが)

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削って行くと、11時の方向に欠けが・・・
さらに削って全集ピカッとさせて、取り付けると・・
漏れは止まりましたメデタシメデタシ。

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