2019年10月30日水曜日

不動のまま撤退!


残念ながら不動のまま、帰京します。
どうやらまたエンジンを下して最初からやらないとダメみたい。
とりあえず、来春までPは冬眠に入ります。

2019年10月29日火曜日

1気筒でも・・掛からない


来月には帰京します。
何とか始動させたいのですが・・断念せざるを得ません・・。Pは来年まで、冬眠です。
2気筒でもダメなら1気筒で、とやりましたが掛かりません。
1気筒でも火が入り、回転すればクランクはかろうじて回ると思うのですが、
ところが・・
現在、パーツクリーナーを噴射して、セルを回せば「パン!」とはじける音はします。
チョット疑問に思うのは、「パン!」とパーツクリーナーがはじけたらクランクが一瞬止まるのです。
(ファンが止まるので分かります)その後回るのですが(勿論セルの力だけで・・)この症状はFマーク以前で火花が飛んで、一瞬逆転する力が働いているのではないでしょうか?
そう思って点火時期の点検をするとFランプで電球は点灯します。
この点どうなんでしょう。「パン!」とパーツクリーナーが上死点通過後に爆発すれば、回転力は強まりはこそあれ、止まることはありませんよね。
吸入→プラグは濡れています。良い混合気という観点からすればエアースクリューで調整してみようと思うのですが(マニュアルがないので何回転戻すかは分かりませんが一般的に1と1/2回転戻そうと思うのですが・・そのエアースクリューが何処か?↓写真中央のスクリューがエアースクリューかもと思うのですが自信ありません。モトモトはキッチリ締まっていました。

圧縮→プラグを2→3本抜くことで対応・・
火花→少なくともパーツクリーナーに着火するだけの火花は出ている模様です。

  嗚呼、我悔しさに天を仰ぐ!

  なにとぞアドバイスを!

2019年10月27日日曜日

4気筒を2気筒仕様に


結論から言うと今日も掛かりませんでした。
吸入・圧縮・爆発・排気

吸入→プラグが濡れていますのでガソリンは吸っています。ただ、良い混合気ではないような・・。

圧縮→セルは回ります。が、クランクの周りはゆっくりで、ビューンと云う訳にはいきません。メタル付近のオイルが接着剤状になっていて、ブレーキになっていると思います。一度火が入りエンジンが温もれば柔らかくなると思いますが・・。

爆発→プラグを抜いて確認したけど、火花は飛んでいます。イグニッションコイルをシティのにかえたので、一寸だけ強い火花になっていると思います。右がプリンスに付いていたもの。


以上から・・4気筒から2番4番のプラグを抜いて2気筒仕様にしてセルを回すことにしました。
そして、キャブからはパーツクリーナーを噴射しました。


勿論、2気筒のを除いたのですから、クランクの回転速度はチョトましになり、パーツクリーナー分の爆発はありました。初爆と云うのでしょうか・・「パン!」と一発のみ・・。

バッテリーが切れるまでやりましたが、「パン!」のみで、遂にスターターが回らなくなりました。
良い混合気であれば2気筒は爆発を繰り返すと思うのですが、混合気が濃いいのか薄いのか・・
プラグの濡れからすると濃いと思うのですが。薄くするにはキャブのどこを触れば良いのか・・

今晩バッテリーを充電して明日また挑戦!   もはや!の元気はないけど・・

2019年10月26日土曜日

始動せず・・。初爆もなし・・。

ヒーター用のホースを嵌める為にオルタネーターを外して、あれっ! ↑のパイプにはホースを嵌めるけど、→のパイプはノーマーク、どうなっていたか分からない、取りあえず何かの栓をしておかないとクーラントがダダモレになる。何かないかと捜すこと1時間半・・・
 ゴミ箱のプラグが丁度よい栓になった。とりあえず、と云うことで再組立てを開始。
 エアクリーナーは後回しにして、点滴装置にガソリンを入れ・・・
セル一発! で始動・・なんかチョット期待したが・・やはりエンジンは掛からなかった・・まあ、掛かるにしても何度かセルを回して、シリンダー内環境を整えないと始動はしない。何度かセルを回すうちに掛かるはず・・・
と、思ったけど掛からない。プラグを抜くと濡れているのでガソリンは来ている。とすれば頼りなかった火花かなぁ。パーツクリーナーをプラグ穴から噴射したけど掛かりませんでした。
 水漏れ(ウオーターポンプ)が分かりやすいように緑のクーラントを入れておいた。案の定盛大に漏れている。調べるとウオーターポンプからでなく。シリンダーブロックとオイルパンの合間当たりなのでオイルパンボルトのまし締めをしたけど止まらず・・。明日オイルパンを外してみよう。

2019年10月25日金曜日

火花が飛びました。

火花は飛びました。頼りないけど・・。
そこで水回りを組みたてに掛かります、外した時の記録が少ないので(この頃カメラの調子が悪かったのです。)ああだろか、こうだろかとやっと組み込み、ヒーター用のホースを嵌めこもうとしたのですが、雨が・・恨みの雨が降り始めたので今日は終わり。明日に続きます。折角磨いたボルトがすぐに錆びるので・・。明日エンジンオイルを塗っておこうと思います。
ま、ホースバンドをキッチリ締める為には、もう一度オルタネーターを外す方が早そうです。急がば回れ・・。
写真がないブログは味気ないので、雨避けカバーを持ち上げてラジエターをパチリ。

2019年10月24日木曜日

クランクは回ったが、火花が飛ばない

フレームに載せた後、セルが回りクランクが回るか心配でした。ただでも手でクランクを回す時、初動はかなりキツイ。なので、クラッチを付けミッションを付け(ニュートラルになっているはずですが)ウオーターポンプを付けオルタネーターを付けたので、果たしてセルで回るかと一寸心配でした。が、プラグを抜いたままですが、勢いよく回って、ひと安心です。
次にプラグコードにプラグを付けて火花試験・・。全く飛びません。
そこでオールドタイマー「旧型自動車整備要綱」に従ってイグニッションコイルを点検すると、一次コイルの断線はなさそうです。
 二次コイルの点検に入ると、あれ、本文では、「この時ランプは点いてはいけない」と書いてあるのですが、写真入り解説のところでは「ランプが点けばok」とあります。ドッチヤネン!
そこで、それはひとまず横に置いておいて・・・
デビスのキャップを外すと真ん中のブラシが欠けています。そしてかなり短くなっています。
 ローターの真ん中にバネによって押し付けられ高圧電流が流れると思うのですが、ここにとどいていない気がします。これが火花が飛ばない原因では・・・
                              ↓これです。
今日は雨でしたので、ゴミの中から適当なブラシを取り出し、ひたすら削って直径5mmの円柱作りをしました。
    写真・・・・忘れました。
明日雨の止み間があれば再度火花試験をしてみたいと思います。

2019年10月22日火曜日

必要な配線をした

配線の途中に?がいっぱい・・。
レギュレターの取り付けですが、普通は写真のように端子が下になるように取り付けられていると思うのですが、手元に来た時は確か端子が上になっていた。確かに端子を上にして取り付けるとカバーに描かれている三菱マークが正対します。
さて、どっちやろ・・

 白黒の配線が、緑のコードを開始イクニッションで繋がっている・・。この緑のコードは明確に素人配線と見えます。
もろもろの疑問点をメモしておこう・・