2019年9月17日火曜日

求む!ポンプの修理屋さん

提供いただいた資料のポンプとこの車についていたポンプとは異なることが、過去の写真を見て分かりました。ベアリングの取り付けがちがいますね。

 しかし、要はメカニカルシールを
どう取り付けるかが問題です。
この、ポンプの純正メカニカルシールがあれば簡単でしょうが、無いので、市販のメカニカルシールを加工流用するしかないのです。
前回は↓白いリング(セラミックでしょうか?)が嵌るはずとは思うのですが、今一つ確信が持てません。ここに至っては修理屋さんにお願いしたいのですが・・どっかないかな~。それともケルン石塚さんのような腕利きはいないだろうか?

2019年9月15日日曜日

プリンスグロリアS4クラブ様ありがとうございます。

CDのパーツリストしか持たない小生、情報源としてはネット検索です。
そこで「プリンスグロリアS4クラブ」を最近発見しました。何故か、何故か今まで私の検索に掛かりませんでした。もっと、もっと、もっと早くに分かれば良かったのにぃ!それが悔しい!

プリンスグロリアS4クラブの皆さん有り難うございます。

現在ついていた電磁式ポンプがオリジナルでないことが、はっきりしてスッキリしました。ただプリンスクラフトさんでも欠品ですのでYオクなどに出て来るまで電磁式でいこうと思います。

燃料ポンプのメカニカルシール回りが分かったので、再度分解してやり直そうと思っています。

さて、今日はクラッチレリーズシリンダーです。前回失敗だったのでやり直しです。
前回はクラッチを踏むとピストンがシリンダーから飛び出てワヤでしたので、溶接でストッパーを作って・・・

 組みたてました。上手くいけばいいのですが。あ、レズーリシリンダーは純正ではありません。

2019年9月14日土曜日

燃料ポンプの疑問点

唯一の手持ち資料CDのパーツリストによれば、↓写真中央のひし形のカバーの所に機械式燃料ポンプが付いていると思いますが、ご覧のようにひし形の分厚い鋼板で蓋がしてあって・・・
 タイヤハウスの上に、↓ご覧のようにRに沿って斜めに取り付けられていました。
これって・・オリジナル?

2019年9月13日金曜日

エンジンベイ両サイドのカバーを作る

このゴムカバーの下は例によって泥が固まって何がどうなっているのか分からない状態でしたが、
 荒掃除をして・・
 ゴム板を切って作ったカバーをしました。

オルタネーターもペンディング

レリーズシリンダーのカップが届くまでの間、錆取りしていたオルタネーターを組みたてようと・・・
そしたら、ブラシの先っぽが割れていた。
これまた、取り換えブラシが届くまでペンディング・・・

2019年9月11日水曜日

サビトリ

レズーリシリンダー用のカップが届くまで時間がかかるので
アクセルロッドの錆取りでもしました。このあとメッキ調スプレーを塗る予定です。

2019年9月9日月曜日

タイヤハウスの穴を塞ぐ

ふと、タイヤハウスを覗くと「あれ、穴があいてる!」
良く見ると前任者はこの穴を発泡ウレタンで塞ごうとしたらしい。ただ、失敗したのか、上手く膨らんだけど、その後痩せたのか、穴が明いている。ワイヤーブラシで掃除をすると鋼板は長方形にカットされています。
カットされていた面に、鋼板を貼り付けました 。
檻の中みたいなところで溶接なので難しかった。
 直ぐに錆止め塗装をしました。