2019年1月8日火曜日

電源充電器の3Aヒューズが飛ぶ

コイルの焼けたボルテージレギュレターの対処は・・

   ① ICレギュレターに置き換える
   ② シギュレター付オルタネーターに置き換える(おそらくおタルネーターもまともではないだろ
     うからという推測のもと)
   ③ 焼けたコイルを巻き直す。

どちらも魅力的なので、迷っています。

さて、キーシリンダーのBAT端子からハーネスを通ってレギュレターに来ているコードの端子に充電器のプラスを繋ぎ・・マイナスをボデーアースに繋ぎました。
そして充電器のコンセントを電源に差し込みます。ここまでは思惑通り。

そして、キーをアクセサリーに回せばメーターランプが点くはず・・

ところが・・プチッと微音があって3Aのヒューズが切れました。

ちゅうことは、アクセサリーの配線のどこかでショートしていることではないでしょうか?
今、直ぐに思いつくのは、あの後付ハザート配線です。取り外そうと思ったのですが、折角の配線ですから残しておいたのです。
↑こんな感を(鈍感)をもとにトライアンドエラーを繰り返すしか思いつきません。そこで3Aヒューズ30個入りを457円でアマゾンに発注しました。

2019年1月7日月曜日

求むレギュレター情報!

何事もアマイモンヤオマヘン。カメラ直りません。修理に出せば、送料も含めて万は取られそう、Yオクで安い物をゲットするほうがベターと判断して、それまでは極力写真を減らし、スマホで取ったものを利用します。

それは兎も角・・レギュレターの点検です。

一見して、アチャー!右のコイル焼けています。

まず、何で焼けたのか・・・、ショートしたのか、ショートしたなら何処が何故?

同型のレギュレターを探したいのですが、このれギュレターの刻印は天下の三菱マークとRL-C4
のみ

求むレギュレター情報です。


                                                       ↑   ↑    ↑     ↑   ↑
ちなみに端子は          IG       A           F           L        N

2019年1月5日土曜日

カメラを直して・・

昨夜は写っていたカメラ、今日写そうとすると、モニターに映像映らず、アカンヤンケ・・。と諦め・・
ゴソゴソしました。
で、夕方まず、カメラをバラシテ修理・・。と言ってもアウターケースを外して溜まっていた埃ゴミを無水アルコールと綿棒で掃除すると・・直ったみたい・・。明日はダメかもしれないけれど。
それで今日の活動をノートに書いていたものをパチリして報告します。

まず、バッテリーからのプラスがイグニッションに直行くと想定してコードを辿ることにしました。
バッテリー+→ボルテージレギュレター
ボルテージレギュレターからの配線は2系統に分かれていて、一つはオルタネーター系統のハーネスへ、もう一つはキーに繋がると思えるメインハーネスらしき系統です。


 ↓ハーネスはこんな感じです。メインハーネスと思える系統に行く配線は①黄色+青②緑③黑+白
の三本・・、三本ともキー配線には導通ありません。②と③は使われていない端子AとBに導通がありました。 えっ、ここからではないのか・・


そこで、キーの方からみると赤は後付ハザートスイッチの電源に使われているようなので、関係ない。黒い配線からバッテリーのプラスが供給されているみたいです。だいたい黑はアース系につかわれるコード色なので意外です。
そして、この黑コードを手繰ると↑上図のソケット2に繋がっています


このソケット2の配線を逆に手繰ると・・・・それは明日・・・

2019年1月4日金曜日

作業開始

本日から少しずつ作業を開始・・・
しかし、カメラが故障。電源は入るが、モニターに何も映らない。電池を出し入れしたりするとモニターに映るようになることもあるけど・・、今日はサッパリ・・
作業の内容はまずは電気系統の点検ですが、備忘の為の写真が取れなくては・・・
てな、言い訳で、充電するかどうか分からない軽自動車の古バッテリーを充電器に繋いだ。明朝には、少しでも充電するといいけど。
そして、以前撮った写真で更新する。

この車、何度も書いたと思いますが、バッテリーを繋いでも電気がコン、らしい。ほんまにそうか、まだ確認してないけど。
キーの下に後付のスイッチが付いている。ナンジャロ?押えてon、話してoffのような感じ。


この記事を書く前に、カメラの端をコツンと叩いたら、あら不思議、モニターが映ったもんね・・。
明日は、備忘写真が撮れるか・・

2019年1月3日木曜日

優雅な白きハンドルの危機

プリンスく゛ロリアの豪華さを表す白いハンドル。しかしお約束の割れが発生している。
旧車販売店のグロリアも、ここの補修はしないまま売っている。ネットを検索して見ても補修例は見つかりませんでした。そこで、オールドタイマーのsosに投稿しました。いずれの日にか記事になることを期待して、今日は現状報告のみ。



2019年1月2日水曜日

燃料系の?

そうして、掃除の途中・・・????     ?????
きらりと光るステーがついているのでオリジナルの取り付けではないと思いますが・・・
燃料系です。
フュエルストレーナー 逆!
燃料ポンプも逆さでは・・・。この燃料ポンプ・・唯一入手したパーツリストで見るとオリジナルではなさそう・・。



ネットでこの配置写真を検索するのですが、6気筒の写真はあるのですか4気筒は全く検索に引っかかりません・・。マニアはこの廉価版4気筒には見向きもしないようですね。

2019年1月1日火曜日

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
昨年12月18日 黄昏深き頃、なんやかやあって、やっと、やっと、やっと届いたプリンスグロリアです。翌19日旅の埃を洗い流した後の写真です。
塗装は塗り替えたようで艶があります。左のフロントグラスモールがありません。
この写真を見るとすぐにでも走りそうなのですが、実は中々のツワモノなのです。



ボンネツトを開けると、外観の輝きと一転・・埃と油まみれで真っ黒です。




そこで、何よりもまず清掃と、昨年末いっぱい、油落としマジツクリンと歯ブラシ、時々真鍮ブラシでひたすら清掃しました。




今分かっている機構上の不具合点は
① バッテリーを繋いでキーを捻っても電気がこない・・そうです。
② ブレーキマスターシリンダが欠品です。(加工したら使える代用新品が付いてきました)
③ クラッチレズーリシリンダー欠品。(純正新品が付いてきました)
④ ウオッシャー液タンク及びポンプが欠品です。
今分かっている外観上の不具合は
①左フロントウインドウモール欠品
②ホイールカバ欠品(代用の物が付いています)

先ずはサービスマニュアルが欲しいのですが・・・ないやろね。